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TEXT:長澤智典

The Benjaminや怪人二十面奏が所属、BadeggBox主催によるイベント「BATTLE FEVER」のツアー千秋楽公演をレポート。前編では、シビレバシル/umbrella/藍-AI-/マイナス人生オーケストラのライブの模様を報告。

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お馴染み、The Benjaminや怪人二十面奏が所属、BadeggBox主催によるイベント「BATTLE FEVER」。今年も4月に全国各地でイベントを開催。そのツアーのファイナル公演が、5月7日(日)に渋谷DESEOで行われた。出演したのは、The Benjamin/怪人二十面奏/マイナス人生オーケストラ/藍-AI-/umbrella/シビレバシル/heidi.の計7組。この日の模様を、前編/後編と分けて紹介しよう。こちらでは、シビレバシル/umbrella/藍-AI-/マイナス人生オーケストラのライブの模様をお届けしたい。

シビレバシル
 場内から沸き上がる「ゴミ人間」の手拍子とコールに招かれ、シビレバシルのライブがスタート。『ゴミ人間発狂カリキュラム』の演奏が始まると同時に、観客たちが一斉にフロアー中を駆け回りだした。満員の観客ですし詰め常態だろうが、関係ない。シビレバシルは観客たちの理性をぶっ恐そうと刺激的な音を叩きつけてゆく。和泉の煽りを受け、誰もが頭を振り、拳を振り上げ、「ゴミ人間」と叫び続けていた。

和泉の「思いきり肩揺らせますかー!!」の煽りに、観客たちが両肩を上下に揺らしながら「はーい!!」と叫びだした。続く『肩パッド』で和泉は、両肩を怒らせ、観客たちを暴れ騒ぐ空間の中へ引き込んでゆく。とてもテンションの高い演奏だ、共に熱狂する人たち。その狂った様を唖然と眺めている人たち。二極化した空間を生み出す様がシビレバシルのライブらしいじゃない。

『軍手』の暴走する演奏に煽られ、「軍手軍手軍手軍手軍手×∞」と叫びながら、大勢の人たちが全力で両手を掲げヘドバンしていた。場内に飛び交う「軍手」の叫び声。普通のライブでは有り得ない光景が、シビレバシルのライブては当たり前のように繰り広げられてゆく。

「中野を愛して憎んで」と繰り返されるコール&レスポンス。演奏は『中野駅北口パラサイト』へ。和泉の振りに合わせ一緒に振りへ興じれば、躍動する演奏に身を任せ全力で飛び跳ね続けてゆく。終始超絶に高いテンションを突き付け、観客たちを煽り続けるトキシックモンスター和泉。彼に、シビレバシルに触発され、共にパーティモンスターと化すのか、呆然とするのか。楽しいのは、どっちかわかるだろ!!

最期も、歌謡メロな『二重人格』を通し、シビレバシルは場内に大騒ぎの空間を作っていた。いきなり台風が吹き荒れ、暴れるだけ暴れまわり消え去ったような感覚だ。後に残ったのは、熱狂と興奮に酔いしれた意識のみだった。

umbrella
軽快に弾む「雨に唄えば」のSEに乗せ、メンバーらが舞台へ姿を現した。心地好い気分を分断するように轟き出したノイジックな音の塊。その音は激しい唸りを持って駆けだした。「ぶっ飛べTOKYO!!」、唯の絶叫を合図に演奏は『非「情」階段』へ。熱を持った音の渦の中へumbrellaは観客たちを巻き込んだ。この渦は、触れた途端にどんどん熱狂の奥底まで引き込む底知れぬ大きな渦だ。

興奮へ導くように鳴り響くザクザクとしたギターの音。重厚激烈なダンスロックナンバー『Frontier』が巨大な音のうねりと化し、観客たちの意識を揺さぶりだした。なんて重さだ。ギュッと抱きついたヘヴィな音が、思いきり身体を揺らしていく。その痛い衝撃は、何にも変えがたい心地好い快楽だ。

表情は、一変。『軽薄ナヒト』がドキドキとした興奮のエナジーを身体中に注いでゆく。心地好く弾むダンスロックに合わせ、身体が大きく横に揺れる。魅惑的な歌に心惹かれながらも、甘美な演奏へ優しく身を任せていたかった。

「イコうぜTOKYO!!、ギターを背中に乗せ柊が演奏。ヒステリカルでサイコティックな『Witch?』だ。umbrellaの歌と演奏に触発され、夢中で跳ね続ける人たち。理性の留め金を次々と壊しながら、umbrellaは観客たちをどんどん熱狂の中へ巻き込んでいく。サイコパニックな演奏に犯され、拳を上げ、飛び跳ねずにいれなかった。

タクトを手にした唯に煽られ「WOWWOWWOW!!」と叫ぶ人たち、満員の観客たちをはしゃぐパーティへ誘うように、最期にumbrellaは『アラン』を演奏。唯の振るタクトの動きが、会場中を熱狂を生み出すオーケストラの楽団員たちに様変えていた。ここにいる人たちの叫び声や熱い手拍子、はしゃぐ熱気が、umbrellaの演奏と重なり合い、場内を歓喜と熱狂の空間に染め上げていった。

藍-AI-
その絶叫は一瞬にして脳天を貫いた。なんだ、この凄まじい破壊的な音の塊は。理性をいきなりハンマーでブッ叩いたほどの衝撃を持って『DESPAIR』が轟いた。スクリームし続ける藍-AI-、サビでは強いメロディを抱いた歌をぶつけだした。カオスな音の衝動。まるで破壊神のような様で、藍-AI-はラウド/ノイズな音を轟かせた。

DEATHGAZE時代の衝撃をさらに増幅させた様で藍-AI-は挑みかかってゆく。スリリングで衝動的な音が襲いかかる。『鴉』が感情を昂らすエナジーを次々と身体中へ注ぎ込んでゆく。その音に身を預け、無心で暴れる人たち。凄まじい音の衝撃に、ただただ圧倒され立ち尽くす人たち。暴走した興奮に、身を任せるのか避けるのか、前者を選んだほうが、そこには快楽が待っているのは確かだ。

ザクザクとした音が炸裂。藍-AI-流のブルーズなロックンロールナンバー『君だけのリズムで』の登場だ。重厚な音ながら、その演奏は身体を大きく揺さぶっていた。雄々しい声で歌いながら、藍-AI-は観客たちを豪快なロックンロールの餌食にしては、熱狂の中でむさぼり喰らっていた。

「かかってこーい!!」、歪む音をさらに加速するように藍-AI-は『KILL ME MARRY ME』を突き付けた。凄まじい勢いで暴走する演奏に触発され、意識がどんどん消えてゆく。猛り狂う音の洪水の中、カオスな演奏に全身を預け、頭を振り続けていたかった。理性、そんなものは忘れたよ。いや、藍-AI-がとっくに破壊していたよ。

「本気でかかってこい!!」、最期の『NEW CULT』でも攻撃の手を一切緩めないどころか、どんどん熱を重ねていたように、藍-AI-は終始破壊神となり、轟音と絶叫が支配したカオスな音空間へ観客たちを飲み込み続けていった。

マイナス人生オーケストラ
『烙印と黒幕』が流れとたん、場内中にカラフルなライトリングとけばけばしい扇子(ジュリ扇)が舞いだした。「イクぞー!!」、栗山”HaL”ヰヱスの煽りを合図に飛び出したのが、派手はでしくもカラフルで華やかな、でも激しさも抱いた『厭世』だ。極彩な色を放つ音の上で、口づさみたくなる歌を栗山”HaL”ヰヱスは届けてゆく。身体は熱に冒されながらも、心は歌に魅了されていた。歌で高揚を導くその姿勢に強く惹かれていた。

和心携えた音が狂気を抱いたダンスビートの上で炸裂。扇子を翳し、栗山”HaL”ヰヱスが観客たちを鼓舞してゆく。シャキシャキとしたビートがはしゃぎたい欲求を呼び起こす。『聖者が殺しにやってくる。』や『-煽』に身を預け、大勢の人たちが祭り上がっていた。マイナス人生オーケストラの演奏を音頭に、浮かれ続けていた。これは祭りだ、地獄の底ではしゃぎ続ける亡者どもの宴だ。

「お前たちの神様が誰かってことを骨の髄まで教えてやる」、ヘヴィ&トランシーな音が渦巻く中、マイナス人生オーケストラは『僕の神様』を奏で、観客たちを次々と跳ねさせた。舞台上で身体をくねらせ熱唱する栗山”HaL”ヰヱスへ身を捧げるように、ファンたちがカラフルな光を撒き散らし、闇の中で踊り騒いでゆく。激しく唸る『ネットで叩ぃてゃノレ!』でも、観客たちは大きく手を振り、飛び跳ねては舞台上へ想いを捧げていた。

歌を通し観客たちへシニカルなメッセージを投げかけるマイナス人生オーケストラ、その歌詞が気になる。一緒に騒ぐ振りが気になる。何時しかそうやって、あなたもマイナス人生オーケストラの音楽へ病み付きになるのだろう。

最期の雅ナンバー『不幸自慢』でも、栗山”HaL”ヰヱスが扇子を用い、観客たちを右へ左へ先導していった。何時しか大勢の観客たちが、彼の支持へ従うように大きな塊となり右に左に踊りはしゃいでいた。くるくる廻りながら振りを行う栗山”HaL”ヰヱスに合わせ、一緒に振りへ身を預けてゆく。なんて喧騒でカラフルな祭りだ。我を忘れ踊り狂う、そんな、あるべき祭りの姿をマイナス人生オーケストラはライブを通して示してくれた。

heidi.
躍動する演奏に乗せ、義彦が観客たちを煽りだした。速度を上げると同時に楽曲は『虹色レイン』へ。歪みを上げたギターの音とタイトなビートの上で、義彦が朗々と歌いあげる。派手な煽りをしているわけじゃない。でも、その歌と演奏にグイッと引き込まれ、何時しか身体や気持ちが嬉しくはしゃいでいた。何より、歌声とシンクロするよう共に腕を振り上げていたかった。歌で熱狂へ誘い込むheidi.らしいライブの幕開けじゃないか。

heidi.は、演奏へ過激さをスパイスし始めた。義彦に煽られ「ハイハイ」と声を上げる観客たち。触れた人たちの感情を心地好く煽るギターリフの上で、義彦が想いを届けるように歌いかけた。『ブレイズ』に刺激を受け、ファンたちが時に拳を振り上げ、時に歌へ心を寄り添いあっていた。次第に激しさを増す演奏、何時しか後ろの人たちも拳を高く振り掲げ、heidi.のステージに魅入っていた。

義彦が絶叫交じりで煽りだした。激しく音を突き刺すように『サクラアンダーグラウンド』が飛び出した。凛々しく、雄々しく観客たちを煽る義彦、ザクザクとした音を響かせ煽るメンバーたち。これまで会場内に沸いていた熱へ、さらにギラギラとした危うさをheidi.は加えだした。

突き上がる無数の拳と絶叫、熱を懐いたまま演奏は『レトロエレクトロ』へ。躍動するエレクトロなダンスビートの上で観客たちが一斉に踊りだした。その演奏は、身体中から高揚したい感情を沸き起こす。笑顔を浮かべ喧騒の中ではしゃがずにいれない。一緒に踊りの中へまみれなきゃ興奮をもっともっと彩れない。なんて極上なダンスロックナンバーだ。

「最期、みなさんと飛んで終わりたいと思います」。クリーンなギターのカッティングビートが心や身体を心地好く跳ねさせた。空高く駆け上がるよう『白昼夢』が心に翼を与えてくれた。その曲へ触れている間、歌に気持ち惹かれながら、躍動する演奏に身を任せ、大勢の人たちが軽やかに跳ね続けていた。右手を天高く突き上げ、快楽をつかむように大きく飛び跳ね続けていた。こんな熱狂に微睡む夢なら、いくらだって溺れたい。

怪人二十面奏
マコトの熱い煽りが怪人二十面奏の物語の始まりの合図だった。ヒステリカルに妖しく唸る『デカダンス16』が場内に描いたのは、心に隠した影(想い)へ愛しさを覚えながらも、その闇(意識)にさえ火をつけ熱狂に様変えてゆくアグレッシブな姿だった。観客たちへ挑むように、いや、その場にいる人たちを喧騒の中で踊り狂わせようと、怪人二十面奏は感情を剥きだしに攻め続けてゆく。早くも場内には祭り上がる様が生まれていた。

その熱狂と喧騒にカラフルなドラマを描き加えるように、怪人二十面奏は『アヴストラクト シニシズム』をけしかけた。荒ぶる感情を剥き出しに、猛る演奏と狂気を帯びた歌声へ熱を加えるメンバーたち。激しくけしかける演奏に触発され、大勢の人たちがはしゃいでいた。身体を大きく揺らし、メンバーらの熱情を全身で受け止めていた。今夜の怪人二十面奏は、かなりヤバいぞ。黒い熱を気持ちを剥き出しに突き付けられては、こちらも本気で剥き(向き)合わなきゃこの場に相応しくない。

6月21日に1stアルバム『怪人二十面奏』を発売。6月15日に池袋サイバーを舞台に20円でアルバム披露ライブを先行で行うことを発表。7月8日にキネマ倶楽部でワンマンを行うことも、怪人二十面奏はここで知らせてくれた。

ヒステリカルでオカルティックな旋律が、興奮という感情のスイッチを叩き壊した。嘆きのメロディが胸をキュッと疼かせ、螺子の外れた演奏がもっともっと壊れろとけしかけてゆく。『想望カルト』に刺激を受けた大勢の人たちが、大きく手の花を咲かせ、気持ちはしゃぐ演奏に身を預けていた。

身体をスバッと切り裂くスリリングでタフな演奏が舞台上から襲いかかった。哀愁嘆くメロウな歌と螺子の壊れた不協な演奏が、意識を熱く包みだした。妖しい場末の空気を振りまく歌が、心を捉えて離さない。昭和歌謡の面影を秘めた『愛憎悪』が心に隠していた痛い感情をわしづかみにし、グイグイと表へ引きずりだしてゆく。その激しい攻めに痛みを覚えながらも溺れていたい。そんな気分だ。

「もっともっと火をつけてくれ、いいか」。最期の『其の証』でもマコトは、サイコティックな演奏の上で哀切さを懐いた歌を嘆き叫んでいた。怪人二十面奏の楽曲は、いや怪人二十面奏のライブは、嘆いた悲しみや絶望に打ちのめされた痛い感情を呼び起こしては、熱狂の中で浄化してゆく儀式のようだ。涙を流し熱狂に溺れることで、むしろすっきりしていける。マコトの痛い歌声に、熱狂を持って想いを捧げてゆくのも、きっとそのせいだ。

The Benjamin
The Benjaminのライブは、イベントと同じタイトルを持つ『BATTLE FEVER』からスタート。その曲名に相応しい様が、場内にいきなり描き出されるとは…。けしかけるように熱いロックな演奏が始まったとたん、観客たちがその場で一斉に跳ねだした。サビでは客席を二分し、「BATTLE FEVER」の合図と同時にクラッシュ。くるくるその身を回転させ、フロアー内でぐちゃぐちゃにまみれてゆく。誰もが、満面の笑顔ではしゃいでいた。なんて笑顔あふれる闘いだ。こんな平和な闘いなら、何度だって味わいたい。

熱狂を懐いたまま、明るく弾けたロックンロールナンバー『ベイクドチーズ』へ。The Benjamin流シンガロングナンバーに刺激を受け、大勢の人たちがとろけるチーズのように熱くなっては、熱狂にねっとり絡みついていた。無邪気に、頭を真っ白に、ただただご機嫌なロックンロールに身を預けていた。間奏では、男も女も一緒に手を繋ぎ大きく丸くなり踊るフォークダンス風な風景も登場。なんなんだ、このハッピー感は…。

ロックンロールな熱は途切れることなく続いてゆく。メンバーが次々と歌をリレーしながら、熱狂のハグを求めだした。『ベーゼ』が、この空間を極上のロックンロールパーティの会場へ染め上げた。大勢の人たちが両手を高く掲げ、超ご機嫌なロックナンバーに身を任せ、思いきり飛び跳ね、はしゃぎ続けていた。ヤバいよ、興奮が止まんないんだよ。むしろ、もっともっと熱くときめかせてくれ。そんな観客たちの気持ちへけしかけるように、3人は熱いセッション演奏も繰り広げていた。

はしゃぎ続けた身体の火照りを優しく抱きしめるように流れたのが、『バスストップ』だ。会場中の人たちが、ミネムラ”Miney”アキノリの動きに合わせ手拍子をし、胸をキュンキュン弾ませる青春ゾング『バスストップ』を一緒に口づさんでいた。「楽しみだ楽しみだ WOW!!」、誰もが頭上高く掲げた両手を打ち鳴らし、The Benjaminのメンバーらと一緒に青春をランデブーしていた。極上のモータウン風ナンバーの『バスストップ』は、触れるたびに何時だって甘酸っぱい青春の香りを身体中に、意識の中までも満たしてくれる。たまんないね、このキュンと胸を疼かせる楽しさが。

「みんなでバカ騒ぎしよう。みんなで本気でどれだけ楽しめるかというバトルを楽しんできましたが、みんなが思いきり楽しんでくれたので、このツアーは成功したと思います。この熱狂は6月7日のTSUTAYA O-WESTでのThe Benjaminのワンマンへ繋げます」

ミネムラ”Miney”アキノリの言葉に続き、熱狂を懐いたまま、The Benjaminは最期に『バトンタッチ』を演奏。ゆったりとした演奏の上で、3人が次々と歌をリレーし、感動込み上げる想いを通し、未来へ希望と熱狂のバトンを手渡していった。でもまさか、そのバトンがすぐに繋がるとは…。

ENCORE SESSION
最期に、この日出演したバンドのメンバーらが舞台上に集合。みんなでセッションしたのはユニコーンの『大迷惑』。舞台上で各バンドのメンバーらが歌をリレーしていけば、客席では観客たちがくるくるまわりながら巨大なサークルモッシュを作りあげていた。ライブハウスにとっては大迷惑な騒動?!。でも、上も下もぐちゃぐちゃ入り乱れ、満面の笑顔で大騒動を巻き起こしていたのも事実。観客たちが笑顔でバトルするのも楽しさなのは、もちろん。出演したメンバーたち自身が一緒に歌を通して心一つに無邪気にバトルしていくのも素敵じゃない。最期の最期まで無邪気な笑顔のバトルが、この空間には満ち満ちていた。

The Benjamin Web
http://thebenjamin.jp/

怪人二十面奏 Web
http://k20.jp/

シビレバシル Web
http://sibilebashir-web.com/

umbrella  Web
http://xxumbrellaxx.com/

藍-AI- Web
http://aiemon.com/

マイナス人生オーケストラ Web
http://moushinitai.com/

heidi. Web
http://heidi-net.com/

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